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【オオサカジンからのお知らせ】

2008年06月24日

●上司の「ほうれんそう」(報連相)

報連相は、新人時代から徹底されるビジネスパーソンの基本です。組織で仕事をする上で大切な技術でもありますが、上司を安心させたり喜ばせたり、“しっかりしている”という印象を与えたりする効果がある、サラリーマンの処世術でもあるでしょう。(ほうれんそうだけで偉くなる人も少なくありません。)

そんな訳で、上司は部下に対して「ほうれんそうが足らない」とか「もっとほうれんそうをしろ」とか思うわけですが、部下からすると、「ほうれんそうがしやすい」「ほうれんそうのしがいのある」上司と、そうでない上司がいます。つまり、ほうれんそうがないのは自分のせいかもしれないということ。
で、「上司のほうれんそう」というのを作ってみました。

包容 :受け入れる姿勢と聞く耳を持っていること。
連帯 :一緒にやる意識と、それに対する責任を持っていること。
創意 :新しい考えや発想を生み出し、取り組んでいること。

聞いてくれて、同じような当事者意識があって、尋ねると想像を超える反応がある上司が、ほうれんそうの良き対象者となるでしょう。

次は、「ほうれんそうしがいのない上司」。

放置 :「やってみたら」と言って、関わらず放っておくこと。
恋恋 :「検討しよう」ばかりで、モノを決めることができないこと。
早計 :「いいねえ」とは言うが、その中身(考えや判断)が軽いこと。

関与・軋轢を避け、不勉強・準備不足の状態なので雰囲気で反応するしかない上司には、ほうれんそうをする気にはなりません。

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この記事へのコメント
いつもながら、なるほど~という内容でした。
わたしの上司にも教えてあげよう。
Posted by enjoyjob at 2008年06月24日 23:35
非常に納得です。こうありたいものです。
また、以下の内容も結構面白い視点からの記事でした。

http://app.blog.livedoor.jp/hichiyoo/tb.cgi/51465244
Posted by choper at 2008年06月28日 11:22